ココを押えよう!PCの安全対策

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パソコンのトラブル診断についての感想

今回は、私がパソコンを使っていて、実際に経験したことを書きたいを思います。中には、共感してくれることもあるかもしれません。パソコンを使っていて、何かエラーが起きたことがある人がほとんどだと思いますが、その際、問題を診断するというメッセージが表示されます。パソコンにあまり詳しくない人なら、エラーを起こした原因が特定できないことが多いので、たいていは、そのメッセージにたいして、問題を診断してもらおうと考えるでしょう。ここで、問題が起こります。その場では、問題は一時的に解決することが多いのですが、再び、同じようなエラーが起きることが多々あるのです。問題を診断したはいいのですが、なぜ、その問題が発生したのかという原因がわからないままなのです。

パソコンの専門知識がない場合、エラーの原因を特定するのには非常に手間がかかります。軽微なエラーならまだ問題はさほどないのですが、重大なエラーを引き起こすと、パソコンの動作が極めて重くなったり、最悪、起動できなくるケースもあります。パソコンのトラブル診断はありがたいのですが、その場しのぎの対応ではなく、同じエラーを再発しなくするような対応をとってくれるような設定にして欲しいと思います。特に、高齢者の人の場合、エラーメッセージがなんのことを言っているのかすらわからないという話をよく聞きます。システムメッセージはパソコン初心者にとって意味不明になりやすいので、せめてトラブルシューティングの部分では、利用者全員に分かりやすい仕様になってくれるといいと思っています。
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